杉崎真之助を含むグラフィックデザイナー、タイポグラファー30人が各国から招待され、オリジナル作品をテーブルクロスと食器として、昨年11月24日から展示。拡張のため休館後、参加作品は「A, b, c Letters in freedom and the new Fluxus and Dada 展」と共に、キャンバス地の作品として再展示され、永久コレクションの一部になります。
美術館ムゼイオンは、イタリア・ボルツァーノの中心にあり、ベルリンの設計集団KSVによる設計。
杉崎真之助を含むグラフィックデザイナー、タイポグラファー30人が各国から招待され、オリジナル作品をテーブルクロスと食器として、昨年11月24日から展示。拡張のため休館後、参加作品は「A, b, c Letters in freedom and the new Fluxus and Dada 展」と共に、キャンバス地の作品として再展示され、永久コレクションの一部になります。
美術館ムゼイオンは、イタリア・ボルツァーノの中心にあり、ベルリンの設計集団KSVによる設計。
東日本大震災を支援するポスター展「Project Sunshine for Japan」が2011年12月2日から16日まで、ドイツ・デュッセルドルフ市にあるジャパン・ハウスで開かれました。ソーシャルネットワークメディアFacebookを通じた呼びかけに対して、全世界から500点を超える作品が応募があり、その中からオンラインによる審査で100枚のポスターを選出。日本からも多くの応募があり16点が入選。
審査員にはドイツのUwe Loesch氏をはじめ、イタリア、イギリス、アメリカ、カナダ、ベネズエラ、アイスランドなど8カ国から著名なデザイナー9人が招かれた。日本からは審査とコーディネートを杉崎真之助が担当しました。
総合デザイン団体DASとグラフィックデザイン団体JAGDA関西地域が合同でボジョレーヌーボーワインラベル展を開催。杉崎真之助、鈴木信輔をはじめ、幅広いジャンルのデザイナー70人による展覧会。11月17日から24日まで、プロダクトデザイナー福田武さんが運営する京町堀のワイン&レストラン「a&w」で行われました。
グラフィックデザイナーが、東日本大震災で被災した子供たちにオリジナルのハンカチを贈る活動。ハンカチが1枚売れると、被災地の子どもに同じハンカチが1枚プレゼントされます。JAGDA会員586名が出品者。10月22日から1週間、台北・台湾世界貿易センターで展示されました。大阪の後、東京・札幌・名古屋ほかに巡回。
音符には声がある。声には表情がある。声を出して笑ってみると、笑顔になれる。
A note has a voice. The voice has a look. If you laugh with your voice, your face will be smiling.
台北世界デザイン大会を記念して「妙法自然 アジアのデザイナー X 董陽孜ポスター展」が9月30日から台北で開催されました。書家・董陽孜の作品をモチーフにアジア5カ国の20人のデザイナーと台湾デザイナー20人がポスターを競作。日本からは永井一正、勝井三雄、淺葉克己、松永真、原研哉、松井桂三、三木健、杉崎真之助が参加。



台湾歴史博物館「歴史とデザインの交鋒・2011台湾百年デザイン展覧会」の中で「文化・世界デザイン名家文化のテーマポスター展」に杉崎真之助の作品が招待展示、台湾歴史博物館に寄贈、永久保存されました。展覧会は9月23日から11月13日まで。国立師範大学文化創芸産学センターが主催。出品作品は、絵画の方向95、絵画の方向94、現代版画コンクール展(1996)、吉原治良賞美術コンクール展(1995)、共に大阪府立現代美術センターのポスター。


8カ国16都市のグラフィックデザイナーによるポスター展。日本からはJAGDA会員から選抜され、杉崎真之助を含む20名が招待されました。10月21日から30日まで高雄捷運美麗島駅で展示。台湾の高雄市クリエイターズ協会が主催。
御堂筋デザインストリートの関連イベントとして、ポスター展が大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室で9月12日から19日まで開かれました。大阪を拠点にアジア、ヨーロッパなどでも活躍を続ける3人のグラフィックデザイナーに杉崎真之助も選ばれ、今回のために手がけた新作を加えた合計70点余りのポスターを一堂に展示。デザイントークが17日に行われ、多くの学生やデザイナーが参加しました。
日本の表音文字のための両唇破裂音を示す発音区別記号。"PO"は"ホ"から変換されます。
日本の表音文字のための有声子音を示す発音区別記号。 "デ"は"テ"から変換されます。
A diacritical mark that indicates a bilabial plosive for Japanese phonogram. “Po” is converted from “ho”.
A diacritical mark that indicates a voiced consonant for Japanese phonogram. “De” is converted from “te”.
東アジアの漢字文化圏として韓・中・日の代表的な作家99人の作品を招待展示。文字文化の元になるタイポグラフィの芸術的価値と可能性を提示するもので す。テーマは「東アジアの花火」。展覧会は8月30日から9月14日までソウル芸術の殿堂・書芸博物館で開催されました。作品は博物館に永久保存されます。出品作品は、秀英体100ポスター(DNP文化振興財団 2011)、Typographyポスター(モリサワ 2001)、Morisawa Fontポスター(モリサワ 2002)
TYPOJANCHI 2011



7月16日から8月20日まで、大阪のノマルギャラリーで開かれた「今村 源 展 VOID -通路あるいは音として-」展に連動してポスターを制作。7月8日から10日まで「ART OSAKA 2011」、8月5日から7日まで「ART NAGOYA 2011」でも展示されました。

「クリエーターが社会に対してできること」をテーマにした展覧会。PROJECT629による「クリエーターが自分の思い入れのある町をピックアップして、勝手に本をつくる」という企画です。故郷の吉野川を「River and the City」というタイトルで出品。6月22日から30日までメビック大阪(関西テレビビル)で開催されました。
JAGDAが過去3年間(2008年ー2010年)に東京ミッドタウン・デザインハブで開催した「日本のグラフィックデザイン展」の内容を再構成したもの。3年分の展示総数1,000点のうち、325名による497点を展示。4月29日から6月5日まで宮崎県立美術館で開催。事務所の作品が複数展示されました。



3月22日に「秀英体100」を記念してギャラリートークが開催されました。大阪からポスターを制作した南部俊安+高橋善丸+杉崎真之助+三木 健が出演。なんばSSビルdddギャラリー。銀座gggに続いて大阪dddで開催された展覧会では、秀英体誕生100年を記念して大日本印刷が創業当時から引き継いできた秀英体書体の魅力を紹介。25名のグラフィックデザイナーによる「四季」をテーマにした新作ポスターを展示。このあと福島のCCGA現代グラフィックアートセンターCCGAで6月11日から9月11日まで巡回。


大阪で活躍するクリエイターが、クリエイティブやデザインの魅力をブリーゼブリーゼから発信。
2011.0211祝・金–2月27日 ※21月休 ブリーゼブリーゼ 大阪市北区梅田2-4-9
クリエイティブ・エキスポ
産経新聞夕刊大阪

「こもらぼプロジェクト」に鈴木信輔が参加。
おめでたい席を演出する鏡開きを中心に、日本古来からの伝統文化を受け継いできた「菰樽(こもだる)」にグラフィックデザインをプラスして展示。関西のグラフィックデザイナーチーム「D+」の10名と東京のデザイナー4名が新しい菰樽を提案。
D+ 大垣 ガク、カズ・オオモリ、佐藤 浩二、鈴木 信輔、峠田 充謙、タニオカシゲキ、西村 雄樹、樋口 寛人、増永 明子、坊 雅和(監督) 東京から犬伏 拓実、近 直哉、SPREAD、山崎 晴太郎
ブリーゼブリーゼ 2F

東京ミッドタウン・デザインハブ第26回企画展 。JAGDA会員85名によるモーショングラフィックス。香港「Business of Design Week (BODW)」へ出展後、初の日本開催。
2011.02.04金–03.06日 11:00–19:00 東京ミッドタウン・デザインハブ 無料
秀英体誕生100年を記念して大日本印刷が創業当時から引き継いできた秀英体書体の魅力を紹介。25名のグラフィックデザイナーによる「四季」をテーマにした新作ポスターを展示。銀座gggに続いて大阪ddd、福島CCGAへ巡回。
2011.01.11火–01.31月 11:00–19:00 (土18:00まで)日·祝 休 ギンザ·グラフィック·ギャラリー
2011.03.22火–05.11水 dddギャラリー(大阪)
2011.06.11土–09.11日 CCGA現代グラフィックアートセンター(福島)
出展作家(予定、五十音順、敬称略)
浅葉克己·井上嗣也·葛西 薫·勝井三雄·佐藤晃一·佐野研二郎·澁谷克彦·杉浦康平·杉崎真之助·祖父江 慎·高橋善丸·立花文穂·永井一正·中島英樹·長嶋りかこ·仲條正義·中村至男·南部俊安·服部一成·原 研哉·平野敬子·平野甲賀·松永 真·三木 健 + コントラプンクト(デンマーク)
ggg 第294回企画展「秀英体100」のおしらせ
各界で活躍する22人のデザイナーが参加する企画展。杉崎真之助が参加。
2010.12.20月–25土 11:00–19:00(最終日17:00まで)
ギャラリーパーティ12.23木·祝 13:00–
茶屋町画廊 大阪市北区茶屋町2-35 T06-6374-0356
今年で6回目となる番画廊の年末恒例展。杉崎真之助が参加。
2010.12.20月–25土 11:00–19:00(最終日15:00まで)
番画廊 大阪市北区西天満2-8-1 大江ビル1F T06-6362-7157
D+が「カラー」をテーマにオフセット印刷で新作ポスター8点を制作。印刷されたポスターを富士ゼロックス製最新複合機で再現。鈴木信輔が参加。
2010.12.14火–15水 13:00-18:00
12.15水「デザイナーが考える出力」富士ゼロックス大阪とD+のトークセッション。
Fuji Xerox Document Core Osaka 大阪市中央区本町3-5-7御堂筋本町ビル1F
主催:富士ゼロックス株式会社 印刷協力:アサヒ精版印刷株式会社 用紙提供:平和紙業株式会社
展覧会情報
香港の代表的デザイナーの一人トミーリー氏による展覧会。同時に出版される「Visual Dialogue」には杉崎真之助が寄稿。
2010.12.10日–2011.01.03月 10:00 – 20:00 入場無料
ARTISTREE(香港)太古坊康和大廈一樓
1/F, Cornwall House, Taikoo Place, Island East, HK
Facebook
毎年、香港で開催されているアジア最大級の国際デザインイベント。JAGDA会員100名によるモーショングラフィックス展「Romance」に参加。
2010.11.29月–12.04土 香港コンベンション&エキシビジョンセンター
2010.12.06月– 香港 Inno Centre
2011.02.04金–02.27日 東京ミッドタウンデザインハブ
1994年に誕生以来、16年にわたりグラフィックデザインはもとより20世紀のアートとデザインを広く紹介してきミュージアム最後の企画展。約400点のポスターを精選。杉崎真之助の作品も展示されているとか。
2010.11.13土‐12.26日 サントリーミュージアム[天保山]
サントリーミュージアム[天保山]
デザインの本質、その骨格と視点をテーマにした展覧会。杉崎真之助と鈴木信輔が参加しています。
2010.11.29月‐12.09木 平和紙業Paper Voice
トークショー、授賞式&パーティ 12.03金 18:30‐21:00
BODY WORK 5
The Next Wave of Graphic and Poster Design from Japan
Contemporary Space Athens(アテネ)The Chicago Athenaeum(シカゴ)に杉崎真之助ほか24組の日本人クリエイター作品を展示。 2010.11.30火まで
参加作家:秋山具義·秋山孝·青葉益輝·榎戸文彦·原研哉·針谷建二郎·太公良·葛西薫·小磯裕司·近藤一弥三木健·永井一正·長友啓典·中島英樹·南部俊安·奥村靫正·佐藤卓·佐藤晃一·サイトウマコト·杉崎真之助·澤田泰廣·矢萩喜従郎·横尾忠則
古代より受け継がれてきた茨城県の八郷瓦をJAGDA会員のグラフィックデザイナーがデザイン。日本古来の建築資材である瓦の魅力を伝えます。
2010.10.23.金–11.03火・祝 東京ミッドタウン・ガーデン
主催:JAGDA茨城 特別協力:八郷瓦文化の会
出品作品

2分の1 1/2 1÷2 0.5 50%
A Half; 1/2, 1÷2, 0.5, 50%
若手を中心としたD+(ディープラス)のデザイナーが表現するグリーティングカード展。古来からのコミュニケーションツール手紙を、あいさつだけでなくデザインの楽しさをプラスして表現。 鈴木信輔をはじめ9人が参加。
10.13水–25月 11:00-20:00 最終日17:00まで 火休
ウイングド·ウィール心斎橋2階 大阪市中央区南船場3-6-14 2F
カズ·オオモリ、佐藤浩二、鈴木信輔、峠田充謙、タニオカシゲキ、西村雄樹、樋口寛人、増永明子、坊雅和(監督)
協賛:ハグルマ封筒株式会社、平和紙業株式会社
世界的なグラフィックデザイナー団体AGIの年次大会が12日から一週間にわたりポルトで開催されます。大会に合わせてAGI会員展がダウンタウンPalacete Pinto Leiteで開かれています。
杉崎真之助 出品作品

2010.09.29-10.02インテックス大阪
単純なエレメントに簡潔な構造を与えたシステマティックなグラフィック。個性を主張する「アート」ではなく、記名性を持たないシンプルなデザインシステムを提案しました。モダンな家具のように存在する表情豊かなグラフィックは、インテリアやプロダクトなどのさまざまなものに柔軟に展開できる可能性を持っています。
2010.09.29–10.20 中国・杭州 之江文化創造センター
杉崎真之助を含む30カ国から60人のデザイナーと編集者が招待されました。展覧会と同時に書籍が出版されました。