11月21日から12月05日まで、北京 Walter Knoll。日本、韓国、シンガポール、中国を含む世界の30人のデザイナーが、A0サイズのポスターにブラウンのデザイン思想を表現。書体は Akzidenz-Grotesk のみという条件。
杉崎真之助のポスターのテーマは、AuthenticとHonestとProgressive。正しいデザインは、同時に誠実、革新を持ち合わせる。
11月20日から27日まで、京町堀のワインレストラン「a&w」にて、DAS総合デザイナー協会+JAGDA日本グラフィックデザイナー協会関西が、毎年ボジョレーヌーボー解禁日に合わせて行う展覧会。多数のデザイナーのワインラベルが出品されました。
2015年の京都・琳派400年記念祭に向けて、杉崎真之助を含む12人のアーティスト・グラフィックデザイナーが独自の解釈で琳派に挑戦し、風呂作屏風を創作。11月15日から30日まで、京都・東山のカホ・ギャラリーでお披露目されました。。
日本タイポグラフィ協会設立50周年を記念した東京展が、10月1日から11月14日まで、竹尾見本帖本店で開催されました。展示に選ばれたポスター「吉原治良賞」1995年、書籍「早川良雄の時代」2002年。
10月7日から10月13日まで、東北電力グリーンプラザ・プラザ ギャラリーNORTHにて展示。杉崎真之助の「デザインマイナスアート」小型作品は、東北生活文化大学高校美術課に寄贈されました。
世界35カ国のデザイナー約400名で構成されるグラフィックデザイナー団体 AGI のブラジル大会。ポルトガル語博物館で開催された「Fusion展」の出品作品。各作家が若手デザイナー1名を指名してブラジルのイメージをポスターで表現する競作展。杉崎真之助と王怡琴が参加しました。
展覧会は08.02土 から30土まで(13水ー17日休み)
ギャラリーノマル設立25周年を記念するシリーズイベントの第1弾。アーティストをはじめギャラリーに関係の深い人たちが、自分で選んだ本をテーマに作家オリジナルのブックカバーを加えて展示します。杉崎真之助はラースミューラー出版「Helvetica: Homage to a Typeface」をモチーフに出品。
昨年、京都の圓徳寺で開かれたオリジナル団扇による作品の展覧会が伊丹で開かれます。07月19日から08月17日まで。杉崎真之助を含む80人のクリエイターが参加。
世界35カ国のデザイナー約400名で構成されるグラフィックデザイナー団体 AGI の特別企画「Teacup and Saucer」展の出品作品。昨年10月にロンドン Flow Gallery で展示されました。
「デザイナーズコレクション2013」12月19日から24日まで茶屋町画廊。杉崎真之助は数字のポスターを出品。 「サ・ヨ・ナ・ラbangarow展」12月23日から25日まで番画廊。1979年から関西の現代美術界をリードしてきた画廊が34年の歴史を閉じます。杉崎真之助は1995年「Inbisible Shape」から1997年「Poster X Poster」、2002年「Elementism」、2004年「Anonyma」まで4つの個展を行いました。
DAS総合デザイナー協会+JAGDA日本グラフィックデザイナー協会・関西が毎年ボジョレーヌーボー解禁日にワインラベル展を開催。幅広いジャンルのクリエイター70人が出品。11月21日から11月28日まで京町堀のワイン&レストラン「a&w」にて。
420年の歴史を持つ団扇老舗「小丸屋」によるオリジナル団扇の展覧会が、京都の圓徳寺で09月07日から23日まで開催されました。80人のクリエイターが参加。
タイポグラフィックポスターを100点以上集めた国際招待展に参加。05月から12月まで、上海の翡翠ギャラリー、深圳市政府庁、大連国際商品展示センターを巡回する予定。杉崎真之助はピカソをテーマにした作品を出品。中国国内約60人に加えて、日本から杉崎真之助を含む3人、香港、ヨーロッパなどからAGIの会員が招待されました。
「美しくコミュニケーションする」というグラフィックデザインの原点に立ったグループ展。出品デザイナーは、大門敏彦・藤田隆・高橋善丸・藤原裕三・田村昭彦・清水柾行・久谷政樹・杉崎真之助・岡信吾・嶋高宏の10人。
平和紙業 PAPER VOICE OSAKA で2月18日から28日まで。
台湾の嘉南薬理科学技術大学嘉南ギャラリーで開催される展覧会に招待されました。3月7日から4月30日まで。
香港の著名グラフィックデザイナーのベニー・アウがプロデュースした展覧会。日本・台湾・香港・中国・マカオをはじめ東アジアを中心に、杉崎真之助を含むデザイナー100人が参加。会場のminiminigalleryで2月23日にオープニングパーティが開かれました。
番画廊「掌サイズのオモチャ展7」(12月17日から26日まで)には干支シリーズのタイポグラフィ作品を制作。
茶屋町画廊「デザイナーズコレクション2011」(12月20日から25日まで)には書のポスター作品を出品。
ギャラリーノマル「mukiesa? 身につけるアート」(12月22日から2013年1月26日まで・ファイナルライブ26日)にはオリジナルTシャツで参加。
総合デザイン団体DASとグラフィックデザイン団体JAGDA関西地域が合同でボジョレーヌーボーワインラベル展を開催。幅広いジャンルのデザイナー70人による展覧会。杉崎真之助ディレクション+森俊博イラストレーションのコラボ作品を出品。11月15日から22日まで、京町堀のワイン&レストラン「a&w」で行われました。

1952年にパリで創立された国際グラフィック連盟(AGI)は、世界35カ国のトップデザイナー約400名によって構成される最もプレステージの高いグラフィックデザイナーの団体。日本会員27名の自選作品を中心に、会員の推薦による海外会員の作品も加えた展覧会が企画され、会場構成を杉崎真之助が担当しました。10月4日から27日まで、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)にて開催。


東日本大震災を支援するポスター展。10月25日から31日まで、ATCの大阪デザイン振興プラザ・デザインギャラリーで開催されました。
ソーシャルネットワークメディアFacebookを通じた呼びかけに対して、全世界から500点を超える作品の応募があり、その中からオンラインによる審査で100枚のポスターを選出。初日には大阪から入選したカズ・オオモリ、神谷利男、南部俊安、西村雄樹、原孝治、招待の高田雄吉、特別参加の高橋善丸、国際審査員を務めた杉崎真之助によるトークが行われました。
大阪芸術大学の美術、工芸、写真、デザイン、キャラクター造形学科の教員と学生、卒業生が参加する展覧会。
8月8日から14日まで、JR大阪三越伊勢丹6階で開催されます。
昨年9月に台北世界デザイン大会を記念して開かれた「妙法自然 Ingenuity Follows Nature 展」が香港に巡回。香港島東、太古坊「Artistree」にて7月7日から8月3日まで。杉崎真之助をはじめアジア5カ国の20人のデザイナーに加え、香港の若手デザイナーがポスターを競作。5月には杉崎真之助を含むアジアのデザイナーが講師となって、この香港展に向けたワークショップが開かれました。

6月22日から7月29日まで、東京ミッドタウン・デザインハブで、JAGDA年鑑「Graphic Design in Japan」2012年版の発行を記念して、約300点の作品が実物と映像で展示されました。
紙による東アジアのデザイン文化の交流、アーカイブなどをテーマにした展覧会が、5月5日から21日までソウルの「芸術の殿堂・デザイン美術館」で開かれます。ポスター部門では、杉崎真之助を含め、韓・中・日の代表的グラフィックデザイナー約100名のポスター200~300点を展示。作品は国立韓国芸術総合大学アジア文化デザイン研究所に寄贈、永久保存されます。この展覧会は、8月に光州の国立アジア文化殿堂、9月に国立韓国芸術総合大学美術館と続き、その後海外に巡回予定。

全国各地の町を題材にしたオリジナルのミニブック281冊、ムービー47編を展示。メビック大阪で昨年6月に開催されたプロジェクトをバージョンアップした東京展。2月10日から26日まで。王怡琴(台灣台北迪化街帖)、杉崎真之助(River and the City)、鈴木信輔(中之島帖)が参加。
杉崎真之助を含むグラフィックデザイナー、タイポグラファー30人が各国から招待され、オリジナル作品をテーブルクロスと食器として、昨年11月24日から展示。拡張のため休館後、参加作品は「A, b, c Letters in freedom and the new Fluxus and Dada 展」と共に、キャンバス地の作品として再展示され、永久コレクションの一部になります。
美術館ムゼイオンは、イタリア・ボルツァーノの中心にあり、ベルリンの設計集団KSVによる設計。
東日本大震災を支援するポスター展「Project Sunshine for Japan」が2011年12月2日から16日まで、ドイツ・デュッセルドルフ市にあるジャパン・ハウスで開かれました。ソーシャルネットワークメディアFacebookを通じた呼びかけに対して、全世界から500点を超える作品が応募があり、その中からオンラインによる審査で100枚のポスターを選出。日本からも多くの応募があり16点が入選。
審査員にはドイツのUwe Loesch氏をはじめ、イタリア、イギリス、アメリカ、カナダ、ベネズエラ、アイスランドなど8カ国から著名なデザイナー9人が招かれた。日本からは審査とコーディネートを杉崎真之助が担当しました。
総合デザイン団体DASとグラフィックデザイン団体JAGDA関西地域が合同でボジョレーヌーボーワインラベル展を開催。杉崎真之助、鈴木信輔をはじめ、幅広いジャンルのデザイナー70人による展覧会。11月17日から24日まで、プロダクトデザイナー福田武さんが運営する京町堀のワイン&レストラン「a&w」で行われました。