香港で「漢字展」に参加。

香港警察の家族寮をリノベーションした文化施設「PMQ」での展覧会。「漢字」をクリエイティブに表現したポスターや出版物などのグラフィックデザイン作品の展示に加えて、トーク、ワークショップ、映画上映など。日本から杉崎真之助ほか15名。香港、中国、韓国、台湾、マカオなどから約100名のデザイナー、300作品が招待、展示されました。企画は香港のグラフィックデザイナー Benny Au氏。
6月21日-07月10日 PMQ(香港)

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64回 ニューヨークTDC コミュニケーションデザイン部門 Typographic Excellence 入賞

55カ国、2000点を超える応募作品から264点が選ばれ、ニューヨークをはじめ米国各地、カナダ、英国、フランス、ドイツ、スペイン、ポーランド、ロシア、中国、韓国、日本、台湾、インドネシア、タイ、ベトナムなどを同時に8つの展示が巡回します。
ニューヨーク:07月18日-08月10日 クーパーユニオン・ローズオーディトリアム

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大阪市立美術館「0のポスターデザイン展 2018」に出品

美術団体ゼロ会とのコラボレーション展。DAS総合デザイナー協会の会員が参加。杉崎真之助はゼロのタイプフェースをテーマにしたポスター「Zero Faces」を出品しました。
02月27日-03月04日 大阪市立美術館 地下展覧会室 ZERO展DAS特別展示室

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ATC デザインギャラリー「7+2 グラフィックラフト展」に出品

工芸作家とグラフィックデザイナーのコラボレーションで、新たなものづくりの可能性を追求する企画展です。大阪工芸協会とDAS総合デザイナー協会のコラボレーション。杉崎真之助は工芸作家馬渡喜穂氏の錫の作品とコラボレーション。黄金比と白銀比をモチーフに、幾何学とクラフト、構成の美と工芸の美の融合を試みました。
02月17日-21日 大阪デザイン振興プラザ デザインギャラリー

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タチカワブラインド銀座スペース オッテ「子どもの魔よけ 背守り 刺繍展」に参加

子供や赤ちゃんの健やかな成長を願う「背守り」。江戸時代や昭和初期に広く知られた習慣をグラフィックデザイナーがリデザイン。杉崎真之助の作品は「人生、まっすぐ。時々、よりみち。」よりよく生きるためには、 試行錯誤と軌道修正が必要というメッセージです。
主催:日本タイポグラフィ協会・東部研究会 02月06日–11日 タチカワブラインド銀座スペース「オッテ」

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第8回中国国際ポスタービエンナーレの博覧会で招待展示

中国・杭州の中国美術学院で2003年より創設されたビエンナーレ。今回は世界から100人以上のデザイナーが参加。2010年と2015年には審査員として招聘されました。
2017年12月30日–2018年01月16日 中国美術学院設計学院10号館201ギャラリー

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年末に恒例の3つの展覧会に出品

ボジョレーヌーボー「ワインラベル展」11月16日から25日まで、京町堀ワインレストラン A&W。毎年ボジョレーヌーボー解禁日に合わせて行う展覧会。
JAGDA「Body Work 12」11月27日から12月7日まで、平和紙業ペーパーボイス(大阪)。
今年の顔となる仕事展。
茶屋町デザイナーズコレクション「12cmの世界」12月21日から26日まで、茶屋町画廊。

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日韓中 アートポスター展「바람/ 風 / 风 /Wind」に参加

2018平昌、2020東京、2022北京のオリンピックを記念し、東アジアの日韓中文化オリンピックとして企画された国際ポスター展。「100つの風、100人の願い」をテーマに、日韓中のデザイナーとアーティスト100名が出品。中国、日本、韓国を巡回します。杉崎真之助は「2018・2020・2022、平昌・東京・北京。3つの都市から風が吹いてくる。風には境界はなくひとつになって地球をめぐる」というメッセージを表現しました。
北京 韓国文化院ギャラリー 2017年06月12日-07月04日
東京 韓国文化院ギャラリー 2017年08月02日-08月29日
ソウル Doosung ギャラリー 2017年09月04日-09月30日
大阪芸術大学 スカイキャンパスギャラリー 2017年09月11日-10月10日
この他、光州 国立アジア文化殿堂、横浜 BankART studioなどを巡回予定

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ペーパーボイス大阪20周年記念ポスター展に出品

平和紙業のギャラリーペーパーボイス大阪が20周年を迎えます。「20」をテーマに制作されたクリエイター66名のポスター展です。王怡琴が初めてB1サイズのシルクスクリーンに挑戦。漢字の二十という文字のモノグラムと20個の丸のパターンを重ねてお祝いの盛り上がりを表現しました。平和紙業のギャラリーペーパーボイス 05月09日から05月18日まで。

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大阪市立美術館「0のポスターデザイン展 2017」に出品

美術団体ゼロ会とのコラボレーション展。DAS総合デザイナー協会の会員が参加。杉崎真之助はゼロのタイプフェースをテーマにしたポスター「Zero Face」を出品しました。
02月21日-02月26日 大阪市立美術館 地下展覧会室 ZERO展DAS特別展示室

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孫文生誕150周年記念「天下為公」国際ポスター招待展に出品

大陸中国と台湾の両岸で尊敬される孫文の生誕150周年を記念した展覧会に、杉崎真之助・王怡琴の共作を招待出品。孫文ゆかりの中山市で展覧会が開催されました。11月05日―12月20日 山理工學院萬美堂 テーマの「天下為公」は「世界は人々のために The whole world as one community」の意。

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11月・12月 恒例の展覧会にタイポグラフィ作品を出品

「ワインラベル展」 毎年ボジョレーヌーボー解禁日に合わせて行う展覧会。DAS総合デザイナー協会+JAGDA日本グラフィックデザイナー協会関西の主催。11月17日–11月26日 A&W
「Body Work 11」 JAGDA大阪地区会員による今年の仕事1点を出品する展覧会。今年で11回目。11月28日–12月8日平和紙業ペーパーボイス
「めぶくアート展」東北6県被災者応援プロジェクトの展覧会。12月01日–04日 兵庫県立美術館ギャラリー棟
「わたしのマチオモイ帖」にポストカード「釣鐘帖」を出品。展覧会は12月9日から2017年1月29日まで クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町
「12cmの世界」デザイナーズコレクション2016 12X12cmの展覧会に参加。12月22日-27日 茶屋町画廊。

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おとなのじゃぐだ exhibition「かみがみのおさら」展に出品

京の都を守護する青龍(東)・白虎(西)・朱雀(南)・玄武(北)の神々をテーマにした和菓子の紙皿展に参加。条件は90×160 mm のクッション紙に銀一色。干菓子を乗せて展示されました。
JAGDAの京都総会に合わせて06月19日–28日まで開催。 上七軒・ぎゃらりぃ 和こころ 主催:JAGDA京都地区

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大阪市立美術館「0のポスターデザイン展」に出品

大阪市立美術館「0のポスターデザイン展」に出品 美術団体ゼロ会とのコラボレーション展。DAS総合デザイナー協会の会員21名が参加。杉崎真之助はゼロのタイプフェースをテーマにしたポスター「Zero FAces」を出品しました。

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証書と展覧会のカタログが届きました。台北・国立台湾科技大学「傑出華文漢字設計作品展」展覧会・講演・ワークショップ

漢字による優れたタイポグラフィデザインの展覧会。台北市内にある国立台湾科技大学で開催。杉崎真之助は日本の作家選出に携わり、大学では王怡琴と共に講演、ワークショップを行いました。2014年末開催。タイポグラフィ作品ほか招待展示。

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展覧会のカタログが届きました。韓・日国交正常化50周年記念グラフィックデザイン展「交、향」

国立現代美術館・ソウル館で開催。50年間の日韓両国のグラフィックデザインの流れと傾向、グラフィックデザイナーを紹介する企画展。第1世代から若手デザイナーまで、日韓のグラフィックデザイナー112人が参加。2015年08月 国立現代美術館・ソウル館 メディアラボ。

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年末に恒例のふたつの展覧会に参加

ボジョレーヌーボー「ワインラベル展」11月19日から28日まで、京町堀のワインレストラン「a&w」。DAS総合デザイナー協会+JAGDA日本グラフィックデザイナー協会関西が、毎年ボジョレーヌーボー解禁日に合わせて行う展覧会。 茶屋町デザイナーズコレクション2015「12cmの世界」12月17日から22日まで、茶屋町画廊。杉崎真之助は来年の干支「申」を出品しました。

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台北国際ポスター招待展「Design x Taipei」に出品

台湾ポスターデザイン協会が主催する展覧会。ドイツ、スイス、日本、アメリカ、韓国、ポーランド、ハンガリー、ロシアなど10カ国から淺葉克己、岡本滋夫、杉崎真之助、靳埭強、劉小康、何見平、Uwe Loesch、Niklaus Troxlerなど100名が招待され、11月28日-12月03日まで台北「国立台湾師範大学德群藝廊」で展覧会を開催。台北市は「2016世界デザイン都市」に選ばれています

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韓・日国交正常化50周年記念グラフィックデザイン展「交、향」で作品展示

国交正常化50周年を記念し、国立現代美術館・ソウル館で開催。50年間の日韓両国のグラフィックデザインの流れと傾向、グラフィックデザイナーを紹介する企画展です。
第1世代から若手デザイナーまで、日韓のグラフィックデザイナー112人が参加。「交、향」は、「互いに交わり響き合う」を意味します。
08月11日(火)-10月18日(日)国立現代美術館・ソウル館 メディアラボ

「原弘と日本のタイポグラフィ50年展」に作品展示

昨年の「日本のタイポグラフィー50年の記録」につづき杉崎真之助の作品、ポスター「吉原治良賞」1995年、書籍「早川良雄の時代」2002年が展示されました。
06月08日から08月07日まで静岡特殊東海製紙 Pam B館。

琳派400年記念祭「今琳派・風炉先屏風展」にオリジナル屏風とポスターを出品

2015年の京都・琳派400年記念祭に向けて、杉崎真之助を含む12人のアーティスト・グラフィックデザイナーが独自の解釈で琳派に挑戦し、風呂作屏風を創作。昨年11月「カホギャラリー」につづき、新たにオリジナルポスターを加え、京都「ギャラリーSUGATA」で展示されました。 05月26日–06月07日 ギャラリーSUGATA 参加:荒木志華乃・大野好之・喜多俊之・佐々木まなび・嶋 高宏・ジャコモ・バレンティーニ・杉崎真之助・大門敏彦・高橋善丸・久谷政樹・福田 武・山之内理枝

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「8人のデザイナー明日の琳派を創る。扇子・団扇展」に出品

京都琳派400年記念祭にちなみ、「京都発。いま新しい風」をタイトルに、それぞれがイメージする琳派を扇子団扇にデザイン。出品者は荒木志華乃、大門敏彦、コシノヒロコ、嶋高宏、杉崎真之助、久谷政樹、藤田隆、山田崇雄。 八坂神社常磐新殿 2015年3月7日・8日 主催:京都扇子団扇商工協同組合

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台南・崑山科技大学で「2014朝倉直巳教授記念デザイン賞」展覧会・講演・ワークショップ

崑山科技大学において、台湾への基礎造形・構成表現のデザイン教育の導入に貢献した朝倉直巳氏を記念して開かれる展覧会。11回目のデザインコンペは「海・創意」をテーマにアジアに規模を拡大。杉崎真之助が客座教授として招待され、講演、展示、ワークショップを行いました。

開幕式・記念講演「印象の構造」11月21日

ワークショップ「イメージの変換」11月22日・23日 創意媒体学院

視覚伝達デザイン系の院生・学部生、約30名が参加 <中文=創意媒體學院視覺傳達設計系

傑出華文漢字設計作品展 12月29日から2015年01月09日まで 創意媒体学部1階創媒芸ホール <中文=創意媒體學院1F創媒藝廊

台湾、中国、韓国、日本、シンガポール、マレーシアなど6カ国から出品された796点の中から、平面39点と立体18点の作品が展示されています。

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